マッキンゼーが国に納めた調査資料2,446ページを分類したら、型は7種類 最多は地味な「表」というnote記事が話題
経産省・国税庁・内閣府が公開しているマッキンゼー受託の調査報告書22本を、AIの助けを借りて1ページずつ見た目で分類した記事です。最も多いのは表(約33%)で、いわゆるフレームワーク図は約3%にとどまったとしています。

① 事実・背景
国の委託調査は報告書が公開されるため、通常は非公開のコンサルの「納品物」を誰でも読めます。筆者は表・グラフ・個票・絵解き・○×比較・フレームワーク・ロードマップの7パターンに整理しました。

② 影響・今後
資料づくりの「型」として実務で真似しやすく、AIで再現するためのプロンプトも付いているため、社内資料の作り方を見直すきっかけとして読まれています。

別の見方
・官公庁向けの報告書は、民間企業向けの戦略提案とは目的も読み手も異なり、これを「マッキンゼーの資料全般」と見るのは早計です。・分類の基準や呼び名は筆者独自のもので、記事自身も公式の手法とは別物だと断っています。・コメント欄では「ツールやテンプレートで型が決まるのは当然」という冷静な声もあり、型そのものより、表の中で「だから何か」まで言い切る中身の質が本質だという読み方もできます。



