橋本環奈さんが自堕落なカッパ漫画家に、エッセイ漫画『あたしゃ川尻こだまだよ』を実写化 福田雄一さん脚本・監督で1話3分、来年1月から「ZIP!」とHuluで
川尻こだまさんの人気エッセイ漫画を、橋本環奈さん主演で実写のショートドラマにすることが6日に発表されました。2027年1月11日から日本テレビ系「ZIP!」の朝ドラマ枠で放送され、Huluでは毎週月曜に1週間分を先行配信します。

① 事実・背景
原作は、しょっぱいもの・脂っこいもの・お酒が大好きな漫画家の気ままな日常を描く作品で、作者のXのフォロワーは40万人を超えます。『今日から俺は!!』などで組んできた橋本さんと福田さんの再タッグで、全25話を予定しています。

② 影響・今後
地上波の朝番組と配信を組み合わせ、Huluでは金曜にお酒やおつまみの話を描く独占エピソードも配信する新しい形です。短尺ドラマの広がりの中で、朝の時間帯に視聴が定着するかが試されます。

別の見方
・原作者自身が「何考えてんだ!?」と率直な驚きをコメントしており、ゆるい画風の原作と実写のギャップを楽しみにする声と、作品の空気感が保たれるかを見守る声に分かれています。・「自分を甘やかしてよい」というメッセージは、頑張りすぎる人の息抜きとして共感を集めやすく、朝の3分という短さはその内容と相性が良いとの見方もできます。・朝の情報番組の中で暴飲暴食を明るく描くことに配慮が必要との意見も考えられ、お酒の話を配信限定に分けた構成はその点への工夫とも読めます。



