ミャクミャクが47都道府県の「ご当地姿」に 青森はりんご、大阪はたこ焼き、沖縄はシーサー
大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」と各都道府県の名産や文化を組み合わせた新企画「日本ミャク景」が6日に始まりました。47種類のビジュアルが公開され、「自分の県は何?」と探す投稿がXで広がっています。

① 事実・背景
企画は万博のライセンス商品を扱う「2025MLO」によるもので、東京は江戸前寿司、神奈川は焼売、石川は輪島塗、岐阜は白川郷などがモチーフです。万博閉幕後もミャクミャクの人気が続いていることが背景にあります。

② 影響・今後
缶バッジやステッカーなど47種のグッズが10日から順次発売され、JR大阪駅や東京の主要駅での広告、エキュート秋葉原のポップアップも予定されています。ご当地土産としての定着がねらいです。

別の見方
・各地の魅力発信につながる一方、「自分の県のモチーフが意外」「定番すぎる」といった選定への感想も多く、地域イメージの固定化を気にする声もあります。・全47種のコレクション商法は熱心なファンほど出費がかさむ構造で、楽しみ方は人それぞれです。・万博のレガシーをキャラクター商品で引き継ぐ形が、地域活性化にどこまで結びつくかは売れ行きや各地での展開を見て判断したいところです。



