「M-1グランプリ2026」決勝は12月20日に生放送 エントリーは過去最多の1万2663組
ABCテレビは6日、漫才日本一を決める「M-1グランプリ2026」の決勝と敗者復活戦を12月20日に生放送すると発表しました。準決勝は12月3日に東京で行われます。

① 事実・背景
今年のエントリーは昨年より1142組多い1万2663組で、大会史上最多です。準々決勝は11月18日に大阪、19・20日に東京で開かれ、優勝賞金は1000万円です。

② 影響・今後
決勝はABCテレビ・テレビ朝日系の全国24局で放送され、今年はABCラジオとニッポン放送が初めてタッグを組み、ラジオの特番を東阪同時に生放送します。年末の大型番組としての注目度はさらに高まりそうです。

別の見方
・エントリー数の増加には再エントリーやアマチュア参加の広がりも含まれ、数字だけで漫才人気の拡大と言い切れるかは中身を見る必要があります。・公式YouTubeで3回戦のネタが順次公開されるため、決勝前から推しのコンビを見つける楽しみ方も定着しています。・審査の在り方や採点をめぐる議論は毎年起きており、今年の審査員発表にも関心が集まりそうです。



