苦手だったMrs. GREEN APPLEを全曲聴いてみた40代の感想記、「音楽は高度、でも歌詞の世界観は自分と別物」が共感と議論を呼ぶ
テレビでの印象だけで苦手意識を持っていた40代の書き手が、サブスクの全曲を聴いたうえで「なぜ自分の好みと離れるのか」を分析したnote記事が、はてなブックマークで約480件を集めています。

① 事実・背景
筆者は「聴かずにけなすのは格好悪い」と考えて全曲を聴き、音楽性は予想以上に難解で高度だと評価しました。一方で、歌詞に描かれる「世界の内側にとどまろうとする」感覚が自分とは違うと結論づけています。

② 影響・今後
人気バンドへの好き嫌いを、感情的な批判ではなく丁寧な分析で語った点が評価され、ファンと苦手な人の双方から反応が寄せられています。「嫌いなものをちゃんと聴いてみる」という姿勢自体にも注目が集まりました。

別の見方
・作り手の人物像を歌詞から推測する部分は筆者の想像であり、本人の意図とは別物として読むのが適切です。・世代によって「バンドに求めるもの」が違うことを示す記事とも読め、若い世代が共感する理由を逆に考える材料にもなります。・コメント欄では好意的な声と反発が混在しており、人気アーティストを論じる難しさも表れています。

